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環境対応印刷

ISO14001認証取得に向けた取り組み

高速オフセットのISO14001の取り組みは、2007年の年頭、秋山文一社長のキックオフ宣言で、力強くスタートしました。

ISO14001認証取得に向けた「キックオフ宣言」

当社は2007年を、環境の国際標準規格であるISO14001認証取得を目指す「環境元年」にします。

現在、環境問題は、二酸化炭素の排出、フロンガスによるオゾン層の破壊、酸性雨、あるいは海洋汚染など多岐にわたっています。

私たちの会社も生産活動の中で、環境に少なからぬ影響を与えています。だからこうした環境の問題には決して無関心でいられません。企業が環境破壊を食い止めるために、どのような努力をしているかが問われる時代です。

オフィスや工場で、どんな材料や設備を使い、それが環境にどう影響を与えているのかを点検し、改善していくシステムを構築することが、企業の存立にとって不可欠になってきました。地球社会の一員として環境に配慮した事業活動をしていくことは極めて大切な責務だと考えています。

私たちの会社は、再生紙や環境にやさしい大豆油インキの使用だけでなく、業界でも数少ないオフセット輪転機の水なし印刷機を保有するなど、これまでも環境を配慮した印刷に取り組んできました。しかし、時代のニーズに一層合致した環境対策をするためにも、ISO14001認証取得に挑戦することにしました。

キックオフ宣言後、ISO事務局と、EMS推進プロジェクトチームからなる推進組織を整えました。引き続き、環境保護の基本方針を立て、公表します。そして、環境に影響を与える要因や環境に関する法規制の洗い出しを行います。そのうえで環境への負荷をどのように減らしていくのか、具体的な対策を立て、実行していきます。

キックオフ宣言をスタート台に、全従業員が一丸となって「地球にやさしい工場づくり」を目指します。

2007年1月5日
株式会社高速オフセット
代表取締役社長 秋山 文一